赤川さゆりのブログ

ツイッター形式では語りに適さない内容を稀に投稿する予定

わたしがアニメーションを観る理由

凪あす×色づくのコラボ展に行ってきました。どちらも好きな作品なので雰囲気に浸れる空間が素敵だった。

凪のあすからは、パッと思い返すだけで好きなシーンがいくつも浮かんでくるし、次のセリフが予測できるくらいに何度も観たし、セリフだけでどこのシーンかあたりをつけるくらいできる。そのくらい好きだ。

どうして「凪のあすから」が好きなのか?から辿って、自分がどういう物語が好きなのか?どうしてアニメを観続けるのか?と言うことを細々と考えていた。

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ちゃんと紹介記事として成り立つ記事を書きたい(新世界より)

ついこないだ、新世界よりのアニメを観終わった。
原作からそこそこ評判は立っていて知ってはいたが、去年、機会が巡ってきたからようやく読んだという形である。
めちゃめちゃ面白かったからアニメも映像として観てみたくなったというわけ。

アニメは観る前に感じてた通り映像化するには難しいお話だった。
 確かに雰囲気は出ていた。ところどころ演出として光っているものがあり文字だけでは出せない良さもあった。しかし、総合的には原作を上回ることはないだろう。既読後に観るには丁度いいくらい塩梅だ。
 なぜこの作品が映像化が難しかったのか…といつもなら続けて論じたくなる性分なのだが、今回は紹介記事である。記事の趣旨とはズレてしまうのでいつもの自分はしまっておこうねー

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Queenについて語らない。語る。(Mustapha & Lazing On A Sunday Afternoon)

今回はとMustaphaとLazing On A Sunday Afternoonについて語る。

Mustaphaはアルバム「Jazz」の最初の曲を飾るインパクト大の曲

Lazing On A Sunday Afternoonは1分程度の短い曲だけど軽快で楽しい曲(映画ボヘミアン・ラプソディでは序盤のフレディの誕生日パーティーでフレディが弾き語りをしてたよ!) 

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Queenについて語る(39' & Spread Your Wings)


さてさて、続けていくといって1か月近く放置していたけど、思い出したかのようにはじめるQueenについての記事。

今回はQueenの曲の中でも少し特異な2曲(Queenは普通の曲はないというツッコミはなしで)「39’」と「Spread Your Wings」について語るぞ

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弱キャラ友崎くんが面白い

弱キャラ友崎くん」が7巻で一つ大きな物語の節目を向かえたので紹介したいと思う。 

現在短編集1冊を含めて全8巻が刊行されていて(全8巻というと勧めるのは少し迷ってしまう微妙な巻数だと思う)、ガガガ文庫の推しっぷりが凄い。「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」のときに勝らずとも劣らない推しっぷりである。累計販売冊数50万部突破!某この○○がすごいで3年間上位!らしく、この調子なら、おそらくアニメ化もされるだろう。

 ここまで書いて、あれ?別に売れてるラノベを紹介する必要なくないか?と思ったけど、書きたいから書くんだよ。

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原作既読作品に映像がついた時の面白さを味わったから聞いて

公開初日に響けユーフォニアムの劇場版を観てきた。

www.anime-eupho.com

今回の映画は原作の2巻分のみぞれと希美の話「映画リズと青い鳥」部分を抜いた話であり、新しい後輩もで出てきて全体的に情報密度は濃い映画だけど、心理描写が比較的分かりやすめに描かれていて見応えがあった。

 

響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~の感想ネタバレを含みます。

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今が垂れ流すチャンスだと思ってQueenについて語る

映画ボヘミアン・ラプソディが去年の11月に公開され、Blu-ray発売日が今日だ。公開初日に定時直帰して観に行ってQueen熱が久しぶりに上がった。車の中でDoing All Rightを大音量で流して帰ったのはつい最近だと思っていたものだから、月日が流れるのは早いものである。

発売を機に何か思いのたけを書き殴りたいとは思うものの、ツイッターでもチロチロ書き殴ってきたから今更なにを語るのだという気もするし、書こうと思えばダラダラも書けてしまうから、どういう形式で記事にするかも悩みものである。悩んだ結果、曲単位アルバム単位で自由に、気の向くまま書いていこうと思う。

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